2007年1月 6日
通知票の公開
今回もまた、大掃除をやって出てきた懐かしいもの公開しちゃいます。それは・・・通知票。さすがにためらったのですが、まぁ昔のことだし、今更恥ずかしがることもないだろうと思って、公開することにしたんです。
えー、出てきた通知票は、高校3年生の通知票です。
(写真をクリックすると拡大します。)
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これをご覧いただければお分かりの通り、1学期に生物で赤点を取ってしまいました。これは高校時代で唯一の赤点だったんです。おかげで、夏休みに補修を受けなければならないハメとなってしまったことを覚えています。生物の先生とは、相性が合わないというか、怖く感じて、勉強やる気があまり起こらず、こういうことになってしまったんです(ということにしておいてください)。
通知票の中で、年間を通して最も悪いのが、日本史。でも、本当は日本史は好きな方で、今も大河ドラマは欠かさず見ているんです。ただ、学校の授業は、何年にどういうことがあったか、というようなことを機械的に暗記させられるばかりで、つまらなく感じていたのが、こういう結果となったんです。
日本史と同じくらいに悪いのが、現代文。今こうやってサイトに文書を載せていますが、当時は文書を書くことは、非常に苦手でした。このサイト上に公開している文書も、もしかしたら、誤字脱字や表現方法のおかしいのとかがあるかもしれませんが(あったらごめんなさい)、それは、元々、学生時代にキチンと勉強しなかった報いなんです。
成績がもっとも良かったのは、政治経済。授業を受けるだけで大体頭に入ったんで、家で勉強することがあまりありませんでした。恐らくは、その頃からよく新聞を読んでいたので、それ自体が勉強になってたのかもしれません。逆に英語は必死で勉強したにもかかわらず、その割には頭に入らず、成績が今ひとつでしたね。
それと体育も良い成績でした。小学生の頃から得意だったんです。まぁ、頭を使わない教科は得意だったんです(笑)。
高校3年生の時は、全体としてはこれでも中くらいの成績だったんですよ。(でも、高校生時代は転職太郎(管理人)の学生時代の中でもっとも悪い成績だったのだ。)
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- at 08:56