思い出の詰まった財布
2006 10 月 23 日 9:51 pm 仕事先日、とうとう財布を買い換えてしまいました。長年のお気に入りの財布が、ボロボロになってしまったからです。
でも、本当は買い換えたくはなかったんです。この財布、私にとってはタダの財布ではなく、思い出のいっぱい詰まった財布なんです。捨てるに捨てられないのです。
この財布は、昔勤めていた会社を辞める際に、女性の社員やパートの方達がお金を出し合ってプレゼントしてくれたのです。ちょうどその頃、茶色でカードのいっぱい入る財布が欲しいなあって、常日頃から思っていたのですが、ピッタリの財布をプレゼントされたので、本当にビックリしたものです。
しかし、それだけの理由で、捨てるに捨てられないのではありません。プレゼントしてくれたうちのひとりの女性が、私と離れるのが辛くて、ワンワンと泣き出したのです。女性を泣かしたのは多分?初めてだったために(違うかな?)、強烈な印象が残っています。しかも、かなりの美人だったんです。といっても、その女性は決して私に恋心をいただいていた訳ではありません(と思います)。何故なら、当時、同棲していた男性がいましたのでね。しかし、それでも嬉しいことには変わりありません。
新しい財布はこの画像です。
清水の舞台から飛び降りるくらいの感じで、思い切って1万円以上も出して、同じ茶色の財布を購入しました。10年くらいもって欲しいものです。
