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   <title>転職太郎の独り言</title>
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   <updated>2008-05-25T08:53:02Z</updated>
   <subtitle>転職太郎（管理人）が普段感じた事を書いちゃいます。</subtitle>
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   <title>万歩計で大成功</title>
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   <published>2008-05-18T09:25:00Z</published>
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   <summary>以前の記事でもお話致しましたが、転職太郎は、健康のために休日の朝には１時間ほどウ...</summary>
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      <![CDATA[以前の記事でもお話致しましたが、転職太郎は、健康のために休日の朝には１時間ほどウォーキングをやっています。
（<a href="http://tohoho.info/hitorigoto/2008/03/post_42.html" target="_blank">自分に合ったヘルスメーターで大成功</a>を参照）
しかし、単にウォーキングをやるだけでは何か物足りなく感じていました。一体どのくらい健康に貢献しているのか分からないと、はり合いがないのです。こういう場合には、やはり万歩計のお世話になるべきだろういう結論に至り、購入することにしたのです。]]>
      <![CDATA[という訳で、ネット上で、万歩計を探してみることにしました。転職太郎に合うものということであれば、ヘルスメーターの時もそうでしたが、やはりパソコンでデータ管理が出来るヤツってことになるでしょう。となると、転職太郎の調べた限りにおいては、現在のところは、オムロン製の万歩計しかありませんでした。

<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2134520&pid=876506245&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0001Z8VL4%2F%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3DB0001Z8VL4%26linkCode%3Dasn" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2134520&pid=876506245" height="1" width="1" Border="0">オムロン ヘルスカウンタ Walking style HJ-710IT</a><br><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2134520&pid=876506245&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0001Z8VL4%2F%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3DB0001Z8VL4%26linkCode%3Dasn" target="_blank" ><img Border="0" Src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519SYNE6BAL._SL160_.jpg"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2134520&pid=876506245" height="1" width="1" Border="0"></a>


ところが、この万歩計は、先ほどの『<a href="http://tohoho.info/hitorigoto/2008/03/post_42.html" target="_blank">自分に合ったヘルスメーターで大成功</a>』の記事をご覧になればお分かりかもしれませんが、購入をためらった方のオムロン製のヘルスメーターにおまけ？でついてある万歩計と全く同じものなんです。それならば、最初からそのヘルスメーターにすれば良かったと、少々後悔しています。とほほ・・・。

<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2134520&pid=876506245&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB000228F9Y%2F%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3DB000228F9Y%26linkCode%3Dasn" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2134520&pid=876506245" height="1" width="1" Border="0">OMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-354IT</a><br><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2134520&pid=876506245&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB000228F9Y%2F%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3DB000228F9Y%26linkCode%3Dasn" target="_blank" ><img Border="0" Src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V4VNNWX9L._SL160_.jpg"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2134520&pid=876506245" height="1" width="1" Border="0"></a>


さて、転職太郎が手に入れたこのオムロン製の万歩計ですが、パソコンで管理できることの他にも、歩いて生じた脂肪燃焼量・距離・カロリー等、いろいろと詳しく表示してくれるという、転職太郎にはとても嬉しい特徴があるんです。

だから、この万歩計を購入して大正解でした。今なおウォーキングが続いている理由のひとつとなっています。もし安物の万歩計を買っていたら、ウォーキングの楽しみも半減してしまって、結局は、「安物買いの銭失い」となっていたかもしれません。

万歩計を利用して、はじめて分ったことがあります。転職太郎はウォーキングに１時間費やしているのですが、歩数は大体７千歩程度。密かに１万歩を目標としていたので、ちょっぴりショックでした。

そこで、１日で１万歩になるように、朝のウォーキング以外にも、もっと積極的に歩くよう心掛けるようになりました。これだけでも、万歩計に投資した甲斐があったのかもしれません。

今年から、特定健診制度が始まります。単なる健康診断とは違って、もし、メタボリックシンドロームと診断されてしまうと、後々、生活習慣について干渉されるようなので、ウォーキングをするなりして、早めに対策をうちましょう。]]>
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   <title>ユニークな退職（その２）</title>
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   <published>2008-04-19T08:36:01Z</published>
   <updated>2008-04-19T08:43:26Z</updated>
   
   <summary>転職太郎自身が目のあたりにした、会社を辞めるにあたっての、面白い話をさせていただ...</summary>
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      <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohoho.info/hitorigoto/">
      転職太郎自身が目のあたりにした、会社を辞めるにあたっての、面白い話をさせていただきます。それは、最初に勤めた会社でのことです。
      遅くまでの残業が続いある日のこと。仕事が終わって、先輩と一緒に会社を出たのでした。電車に乗るのに、当然のことながら、転職太郎は自動改札機に定期券を入れたのですが、先輩は、定期券ではなく、回数券を使ったのでした。

（転職太郎）「定期券の方が安いのに、何故回数券なんかを利用するのですか？」
（先輩）「仕事が忙しくて定期券を購入する暇がないからな・・・。」

ふーん、先輩も大変なんだなあって、その時は思ったのですが、でも、後でよくよく考えてみたら、いくら忙しいといっても、休日出勤をするほどまで忙しくなかったのに、なんだか変に感じたのでした。

その数日後、突然、先輩は休みがちとなり、胸騒ぎがしました。先ほど述べた回数券と何か関係があるのではないかと・・・。その不安は的中したのです。休みがちとなって２週間後、とうとう先輩は会社に全く顔を出さなくなったのです。回数券の件からして、計画的な出社拒否だということは、恐らく間違いないでしょう。でも、このことは、とてもじゃないけど、誰にも言えませんでした。

しばらく経ってから、先輩は、上司に説得されて会社にやって来ました。彼は、うつむき加減で皆の前に現われたのです。転職太郎たちには、何の前触れもなかったので、本当にビックリしたものです。そして、上司と延々１時間も話し合ったのでした。

結局、彼は辞めたのでしたが、その辞める理由を上司から聞いた時は呆れてモノが言えませんでした。

「付き合っている彼女のお腹を大きくしてしまって・・・それで・・・もっとキチンとした会社で働きたいと思うようになったんです。」
とのことだってさ。

転職太郎が働いている（いた）会社はキチンとした会社ではないのかい！！

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   <title>ユニークな退職（その１）</title>
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   <published>2008-03-28T23:15:22Z</published>
   <updated>2008-03-28T23:29:20Z</updated>
   
   <summary>以前、知り合いから聞いた、会社を辞めるにあたっての、面白い話を述べさせていただき...</summary>
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      <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      以前、知り合いから聞いた、会社を辞めるにあたっての、面白い話を述べさせていただきます。

      その知り合いが勤めている会社の部下にちょっと変わり者がいたようなんです。その人がある日、突然に会社に来なくなってしまったのです。どうやら会社を辞めたくなったらしいのですが、辞めるということを上司に直接告げる勇気がなくて、それで出社拒否の形で表現しようとしたのです。しかし、辞める場合には、どうしても退職願を提出しないといけないとの決まりがあるため、このままでは辞めることが出来ないのです。

そこで、その人のとった行動は・・・なんと会社の郵便受けに退職願を入れて、会社に顔を見せないでそのまま帰っちゃったとのことです。よほど会社と関わりたくなかったんでしょう。まぁ、その気持ちも分からないではありませんが、常識がなさすぎますよね。

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   <title>はじめての退職</title>
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   <published>2008-03-28T23:09:58Z</published>
   <updated>2008-03-28T23:27:44Z</updated>
   
   <summary>社会人を長くやっていると、誰でも一度や二度は会社を辞めたくなったことがあると思い...</summary>
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      社会人を長くやっていると、誰でも一度や二度は会社を辞めたくなったことがあると思います。もちろん転職太郎だってありました。単にあっただけでなく、実際に何度か実行に移しましたけどね。もっとも、仕事が嫌だという理由で辞めたのは、社会人になってからはなくて、学生時代にやったアルバイトだけですけど。
      そのアルバイトというのは、以前にも申し上げたことがありますが、ハンバーガーショップでのハンバーガーの製造作業。元来のんびり屋の転職太郎にとって、あまりにもハードすぎて、勤め続けられるなんて思えなかったからです。

アルバイトを始めて１週間後。朝一番、社員と二人だけの時を見計らって、
「辞めたいのですが・・・。」
と、勇気振り絞って告げたのでした。
「まだはじめたばかりなのに、いくらなんでも早すぎるぞ、もう少し頑張ってみろよ。」と背中を叩かれてと説得されると、当時素直（と言うよりも優柔不断）な転職太郎は、それ以上何も言えず、しぶしぶ続けたのでした。

「続けた」と文章にして書くことは簡単なことですが、それは本当に大変なことだったんです。最初のうちは、何度も何度も怒られて、泣きそうになるほど苦しい思いをしたものです。それくらい転職太郎にとっては、合わない職場だったんです。しかし、そんなダメ人間でも、なんとかなるもので、気がつけば、結局、社会人になるまでの４年間も続いちゃったんだけどね。

お金を稼いだことよりも、辛いことに耐えることが出来たという事に対して、大きな自信がついた、貴重な経験でした。

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   <title>自分に合ったヘルスメーターで大成功</title>
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   <published>2008-03-09T00:05:48Z</published>
   <updated>2008-03-09T00:06:29Z</updated>
   
   <summary>新年早々の記事で述べましたが、 （今年の目標を参照） 今年の目標のひとつとして、...</summary>
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      <category term="健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohoho.info/hitorigoto/">
      <![CDATA[新年早々の記事で述べましたが、
（<a href="http://tohoho.info/hitorigoto/2008/01/post_38.html" target="_blank">今年の目標</a>を参照）
今年の目標のひとつとして、「体重７０キロにまで落とすこと」を掲げました。実は、体重のことを気にしたのは今までなかったことなんです。気にするようになったのには、実は、深ーい訳があるんです。]]>
      <![CDATA[今ほどではないにせよ、既に以前より、健康のことに対しては、何となくではありますが、少しずつ気を使うようにはなっていました。その第一歩として、前にお話したように、まずは、青汁を飲むようになったのです。それも、いろいろと調べて、健康に一層効果がありそうな青汁をね。
（<a href="http://tohoho.info/hitorigoto/2007/09/post_30.html" target="_blank">サントリーの青汁を愛飲している意外な理由</a>を参照）

そんな頃、今話題の、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の対策として、特定健康診査(特定健診)ってヤツが、もうすぐ実施されることを知ったのです。はじめは、ふーんそうなの、って感じだったのですが、どうやらこれは単なる健康診断とは異なるらしいと知って、心穏やかではなくなったのです。

普通の健康診断ならば、もし、何か異常があっても、診断結果にて通知されるだけで終わりますが、メタボリックシンドロームの特定健康診査(特定健診)で引っかかると、後々、自分の生活習慣についてあれこれと干渉される？らしいのです。こんなことになったらかなわないと思い、それでは、いっそうのこと、干渉されないよう、今のうちから自分でもっと健康的な生活を心掛けていこうと思ったのです。

今現在、健康な生活を送るために以下のことを実施しています。

・青汁を毎日飲んでいる
・会社からの帰宅時には、ひと駅前で降りて歩く
・休日には、ウォーキングを最低１時間行う
・食事は、腹八分目に抑え、間食は原則しない

でも、これらを実行するのに、転職太郎の性格からいって、いつかは、きっと挫折するだろうと思いました。そこで、ヘルスメーターを購入したのです（驚かれるかもしれませんが、転職太郎はヘルスメーターなるものを持っていなかったのです）。また、どうせならば、パソコンでデータ管理し、視覚的に分かりやすくすれば、もっといいのではと思いました。ここまでやってはじめて長続きするのではないかと思ったのです。結論からいうと、これは大正解でした。今までだけでなく、今後も続けていく自信があります。

えー、そのヘルスメーターですが、昨年末に購入を検討しました。調べた結果、当時パソコンでデータ管理できるヤツというのは、２種類ありました。


★OMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-354IT 

<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2134520&pid=876506245&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB000228F9Y%2FAssocID" target="_blank" ><img Border="0" Src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21W1RCA98ML.jpg"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2134520&pid=876506245" height="1" width="1" Border="0"></a>

これは、単にヘルスメーターに乗るだけでなく、手にも機器を持ちながらはかるので、精度が高そうです。


★TANITA 体組成計 PC対応インナースキャン シルバー BC-500-SV

<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2134520&pid=876506245&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB0001KA8D8%2FAssocID" target="_blank" ><img Border="0" Src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21DW8NBHRTL.jpg"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2134520&pid=876506245" height="1" width="1" Border="0"></a>

これは、先ほどのよりも値段が安くて、１万円台前半で購入できちゃうんです。


どちらにしようかかなり悩んだのですが、結局は、後で紹介した方のTANITAのヘルスメーターにしました。最初は高精度？のOMRON製のヤツにしようと考えていたのですが、でも転職太郎にとっては、当時は必要ない（と思われる）歩数計までついていたので、取りやめにしました。そういう理由なんで、決して機能に不満があった訳ではないんですよ。だから、より詳細に計れて、歩数計も欲しいという方にはお勧めです。

という訳で、TANITA製のヘルスメーターを購入し、現在も使用しています。使用方法は簡単ということもあって、大変満足しています。で、肝心の体重はというと、７５キロ台後半からなんと！７０キロを割ってしまったのです。もう目標を達成しちゃったんです。昨年夏に、もう入らなくなってしまったからということで、大量のズボンを捨ててしまったことを大後悔。今あるズボンはブカブカのばかり。小さくなった自分のウエストに合ったズボンを購入したら、今あるブカブカズボンはすべて捨てるつもりですが、今度は後悔することのないようにしたいと思います。

「私は普通のヘルスメーターで大丈夫」だという方であれば、価格の安い分だけ、そちらの方がお得でしょうね。何も無理して高価なヘルスメーターを購入する必要はありません。でも、転職太郎の場合、自分の性格からいって、単なるヘルスメーターだったら、絶対にここまで減らなかったハズです。少々高価格なヘルスメーターであったも、結局は安い買い物となったのでした。自分に合ったヘルスメーターを使用しましょう。
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   <title>生まれて初めてのバレンタインデー</title>
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   <published>2008-02-17T09:48:56Z</published>
   <updated>2008-02-17T09:56:05Z</updated>
   
   <summary>２月１４日のバレンタインデー。皆さんはいかがでしたでしょうか？転職太郎は珍しく６...</summary>
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      <![CDATA[２月１４日のバレンタインデー。皆さんはいかがでしたでしょうか？転職太郎は珍しく６個のチョコをもらいました。これほど多くもらったのは、恥ずかしながら、生まれて初めです（多分）。学生時代にこれほどもらっていたら、ヒーローだったかも。あの時は、もらってもせいぜい１個だったし、もらえなかった年もあったし・・・。

<img alt="バレンタインデーのチョコ" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/valentine.jpg" width="300" height="225" />

でもね、今回もらったのは、いずれも、どうやら本命チョコではなさそう・・・とほほ。ホワイトデーのお返しが大変だ。
]]>
      何故、本命ではないと分かったかと言いますと、もらった人すべてに、「まさか、本命チョコをもらうなんて思わなかったよ！」って言ってみて、反応をみてみたからです。

Ａさん「愛情たっぷりつまったチョコよ！」（と冗談半分に言っていました）

Ｂさん「わははは！！」

Ｃさん「・・・」

Ｄさん「えっ・・・」

Ｅさん「いやぁ～・・・」

って感じなんです。とほほ・・・。

最後に、保険会社のおねえさんからもいただいたのですが、

「ホワイトデーのお返しはいらないから、保険の契約してね」

だってさ。
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   <title>目の疲れを取る方法</title>
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   <published>2008-02-09T23:14:32Z</published>
   <updated>2008-02-09T23:35:49Z</updated>
   
   <summary>以前からですが、転職太郎はどうも目が疲れやすいのです。人よりもちょっぴり多めにパ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohoho.info/hitorigoto/">
      以前からですが、転職太郎はどうも目が疲れやすいのです。人よりもちょっぴり多めにパソコンを使っているからかもしれません。そこで、最近、参天製薬から千円を超える高級目薬を使ってみました。高いだけのことはあって、確かに症状が和らぎます。

でも、それだけでは今ひとつ不十分でして、もっと何かいい方法がないものかと考えてみました。考えているうちに、その原因を取り除く良い方法を思い付いたんです。

      <![CDATA[ずーっと前、ＮＨＫの「ためしてガッテン」という番組で、パソコン用のモニターは目線よりも低くすれば、目が疲れにくいようなことを言っていたのを思い出したのです。あの時はなるほど、と思って見ていたのですが、その後、その事をすっかり忘れていたんです。転職太郎のモニター位置はというと、目線よりもとても高いので、それが目が疲れやすくしている一番の理由に違いないと思ったんです。


<img alt="パソコンディスク対策前" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/desk1.jpg" width="400" height="300" />


早速、モニター位置を低くしようとしたのですが、残念なことに、これ以上低くできないんです。とほほ・・・。しかし、名案を思い付きました。こんな風にしてみたんです。


<img alt="パソコンディスク対策１" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/desk2.jpg" width="400" height="300" />


実は、奥の方に段ボール箱を置いて、その上に、モニターを設置したという訳なんです。


<img alt="パソコンディスク対策１の詳細" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/desk3.jpg" width="400" height="300" />


高さは丁度良くなったのですが・・・、今度は距離が離れすぎてしまって、細かい文字が見えにくくなってしまいました。無理して見ようとすれば、姿勢が悪くなってしまうし・・・。

そこで、あんまり気が進まなかったのですが、パソコンデスクの高さを調整して低くすることにしたんです。調整するためには、デスクに置いてあるものを一旦すべて避けなければならないし、それ以前に、まず、パソコンにつないであるコード類を取り外さなければならないんで、本当に大変な作業でした。

苦労してやった結果がこれ。


<img alt="パソコンディスク対策２" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/desk4.jpg" width="400" height="300" />


良く分からないかもしれませんが、隣の机と比べてみると、多少低くなったのが分かるでしょう。


<img alt="パソコンディスク対策２の詳細" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/desk5.jpg" width="400" height="300" />


苦労した結果ですが・・・確かに、目線よりは低くはなりました。でも、低くなったといってもほんのちょっとだけなんで、効果もほんのちょっとだけって感じです。

もっと低くしようと思えば、モニターを買い替えるしかありません。けど・・・このモニターは１５万円もしたんで、そう易々と買い替えることはできないんだな・・・。
]]>
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   <title>無料写真プリントサービス「Priea」（プリア）</title>
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   <published>2008-01-12T23:45:58Z</published>
   <updated>2008-01-12T23:52:52Z</updated>
   
   <summary>以前にもお話しましたが、年末の大掃除の際に、転職太郎の昔の写真が大量に出てきまし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohoho.info/hitorigoto/">
      以前にもお話しましたが、年末の大掃除の際に、転職太郎の昔の写真が大量に出てきました。懐かしいなと思うと同時に、これら大量の写真の劣化が気になって仕方がありませんでした。

そこで、とりあえずは気に入った写真をスキャナでパソコンに取り込み、画像編集ソフトのPotoshopにて補正して、奇麗にしました。しかし、いくら奇麗にしたといっても、パソコンで取り込んだ状態では何だか物足りません。やっぱり写真として残したいものです。とりあえずは、プリンタで印刷してみたのですが、転職太郎の持っているプリンタでは、印刷能力が低すぎて、画質が粗くなってしまい、とても写真として残せる代物ではありませんでした。

      <![CDATA[無料で写真プリントして配達してくれるサービスがあればいいなと、虫のいいことを考えていたのですが、調べてみると、実際にそういうサービスが世の中に存在しているんですね。転職太郎はビックリしてしまいました。

<a href="http://priea.jp/top/" target="_blank">『Priea』（プリア）のWebサイト</a>

無料の理由は、写真に広告が入るからなんです。こんな感じでね。
<br><br>
<p>●お母さんとお出かけ（貴重なカラー写真なのだ）</p>
<img alt="幼い転職太郎１" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/muryou1.jpg" width="370" height="257" /><br><br><br>
<p>●家の前の公園で</p>
<img alt="幼い転職太郎２" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/muryou2.jpg" width="256" height="371" /><br><br><br>

一応は、デジカメで撮った写真を前提としているようですが、今回のようにスキャナで取り入れた写真も問題なくプリントしてくれました。

また、制限事項があって、1ヶ月につき、３０枚１組までしか受け付けないってことです。そりゃそうでしょうね。無料だということをいいことに、超大量の注文を出すバカ者がきっと出てくるでしょうからね。さらに残念なことに、今月２２日注文分からは１０枚までとなってしまいます。ご検討されている方は、お早めにした方がいいかもね。

どうしても広告が嫌だという人のために、有料プリントサービスもあります。この記事の作成時点では、一枚１５円（別途送料８０円）と、嬉しいことに低価格なんですよ。
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   <title>今年の目標</title>
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   <published>2007-12-31T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-31T20:32:10Z</updated>
   
   <summary>新年あけましておめでとうございます。 とほほの転職日記を立ち上げてから４年半。当...</summary>
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      新年あけましておめでとうございます。

とほほの転職日記を立ち上げてから４年半。当初は、まさかここまで続くなんて思ってもいませんでした。転職太郎はどちらかといえば飽きっぽい性格なんでね。振り返ってよくよく考えてみれば、多くの方々がこのサイトを訪れてくださったことによって、それが励みとなっているんだということに気が付いたんです。当初は全く予想もしないことで、嬉しい誤算でした。この場をお借りして、皆さまにお礼申し上げます。ありがとうございました。

      えーっと、話はがらっと変わって、転職太郎の今年の目標をふたつ発表したいと思います。

１．体重７０キロにまで落とすこと。

健康第一ということで、最初の目標としてみました。単に「健康第一」としてもいいのですが、もっと具体的に数値目標として挙げてみることにしたんです。今の体重は７０キロ代半で、どうやら微妙に太っているようなんで、それで７０キロにまで落とそうと思ったんです。ダイエットするというよりも、腹八分目にして、間食は避けるということで、目標達成してみたいと思います。

２．サイトのリニューアルを実施する。

今年は、どうしてもリニューアルをやっていたいんです。時々、相互リンクの依頼があって、そのためにお相手のサイトを確認してみると、大抵は転職太郎のよりもうまく作っているんですよね。そういうのを見ているうちに、もっといいものを作りたいと思うようになったんです。

で、なんと！！サイト作成関連のＤＶＤの教材を数万円も出して買っちゃいました。「馬鹿なヤツ」とお思いでしょうが、そうかもしれません。ただね、単に趣味だけだったら、転職太郎もさすがに購入はしません。実は会社でもそういう関係の担当をしている（無理やりさせられている）ので、勉強をしておいた方がいいかなあと思ったんです。

まぁ、これだけの投資をしたんで、作らざるを得ない状況に自ら追い込んでしまった、といった方がいいかもしれません。果たして、どのような出来栄えとなるのか・・・楽しみにお待ちくださいね。

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   <title>転職太郎の恥ずかしい写真集（その２）</title>
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   <published>2007-12-21T22:40:36Z</published>
   <updated>2007-12-21T22:45:59Z</updated>
   
   <summary>仕事で疲れた体に鞭を打って大掃除をしました。そしたら、押入れの奥の方から、昔のア...</summary>
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      <category term="転職太郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[仕事で疲れた体に鞭を打って大掃除をしました。そしたら、押入れの奥の方から、昔のアルバムがいっぱい発見されたのです。特に、転職太郎がまだ赤ちゃんだった頃の写真の枚数の多さにはビックリ！！よくぞまあ、親はこれだけ撮ったものだと、感心するやら呆れるやら・・・。そこで、今回はその一部を、ここで公開することにしました。

●お風呂に入っているみたいだな。

<img alt="転職太郎の写真１" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/syashin0002.JPG" width="198" height="302" />
<br /><br />
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      <![CDATA[●近所のお友達と裸の付き合いなのだ。左が転職太郎です。

<img alt="転職太郎の写真２" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/syashin0003.JPG" width="218" height="323" />
<br /><br />

●転職太郎も純粋な時期があったんだな・・・。

<img alt="転職太郎の写真３" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/syashin0005.JPG" width="202" height="302" />
<br /><br />

●大事なところを出して泣くなよな（笑）。

<img alt="転職太郎の写真４" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/syashin0006.JPG" width="196" height="299" />
<br /><br />

●口の周りはアイスクリームだらけだし、それに何で女の子の服を着てるの？

<img alt="<img alt="転職太郎の写真5" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/syashin0007.JPG" width="203" height="302" />
<br /><br />

●おまけの写真。転職太郎が高校卒業してから行った旅行先での写真。今はもっとカッコイイかも・・・。

<img alt="転職太郎の卒業旅行" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/syashin0008.JPG" width="334" height="236" />
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   <title>金持ちを貧乏人にしたからといって貧乏人が金持ちになる訳ではない</title>
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   <published>2007-12-15T23:12:00Z</published>
   <updated>2007-12-15T23:21:07Z</updated>
   
   <summary>普段の生活でこれが当然のことだと思っていても、傍からみると、実は異様なことだとい...</summary>
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      <category term="政治経済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      普段の生活でこれが当然のことだと思っていても、傍からみると、実は異様なことだということが多々あります。

例えば、ある事件が起こると、メディアはそのことばかり報道しているような気がしてならなのです。ちょっと特異な殺人事件が起こると、そればっかり。食品偽装事件が起こると、そればっかり。何も大きく取り上げることダメだといっているのではありません。ただ、一点のことばかりに集中しすぎて、そのために、他の重要な事が埋もれてしまっているのではないかというような気がしてならないのです。日本のみならず世界中では多くの重要な出来事が発生しているというのに・・・。

      <![CDATA[で、転職太郎はその防衛策として、外国の視点というのを取り入れているんです。例えば書店で気軽に買える雑誌、ニューズウィーク日本語版なんかを時々は読むように心がけています。

ちなみに転職太郎は、そのニューズウィーク日本語版を年間購読したこともあります。年間購読の特典としてもらったグッズはビジネスマンに役立つヤツで、転職太郎は今も会社で愛用しているんですよ。

<A Href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16CFPT+3YAMCY+1C1G+61RIA" target="_blank">『ニューズウィーク日本版』</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=16CFPT+3YAMCY+1C1G+61RIA" alt="">

ニューズウィークを購読してみると、さっと読んだだけでも、いろいろと勉強になることが多いですね。

例えば、前にも取り上げた格差についてですが、日本ではまるで悪の根源のような報道のなされ方です。もちろん正していかなければならない点は多々あるに違いありません。正社員と同じように責任を負わされて、同じ仕事をしているにもかかわらず、給料は正社員よりも遙かに少ない額だったら、転職太郎がもしそういう立場に置かれていれば、やっぱり腹が立ってしまいます。そういう理不尽な点については、正していくべきだし、そのために、メディアが取り上げて訴えていくことは、確かに必要なことと思うんです。しかしながら、日本のメディアはそういうマイナス面しか取り上げず、あたかも格差は悪だと思わせることにこそ、転職太郎は非常に疑問を感じるのです。

格差をなくせばハッピーなのかといえば、決してそうではないと思うんです。以前のニューズウィーク日本語版の記事に書いてあった（と思う）のですが、その記事によると、世界で最も格差が少ない国のひとつがキューバ。人から聞いたことがあるのですが、今、キューバの大学生の間でもっとも欲しいものと問われれば、多くはパソコンだとの答えがかえってくるとか。あちらの方ではパソコンなんてほとんどの人が持っていないようなんです。キューバには申し訳ありませんが、観光としてはともかく、日本からキューバに永住したいと思う人は残念ながらほとんどいないことでしょう。キューバは格差が少ないけど、その代りほどんど皆貧しいのです。

確かに、日本では以前と比べて格差が大きくなってきてはいるのかもしれませんが、それでも、どうやら世界からみるとまだまだ格差は低い方だというのです。それに関連して、（例外もあるでしょうが）一般的には格差が大きい国ほど、活気があるとのこと。これには転職太郎も驚きましたね。

イギリスのサッチャー元首相は「金持ちを貧乏人にしたからといって、貧乏人が金持ちになる訳ではない」と言って、その言葉通りの改革を行い、見事にイギリス経済を立ち直らせましたが、これこそが基本だと思うのです。格差を悪とする考えの根源には、どこかに金持ちを妬む思いがあるのではないでしょうか？

資本主義社会に身を置いている以上、格差があるのは当然で、そもそも、これを認めなければ資本主義というのは成り立たないのです。各々の自助努力の程度により、その結果として格差が生じることはありえることなのです。格差は良しとして認め、しかし、様々な理不尽な問題は解消していかなければならない。それが、転職太郎の考えです。
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   <title>転職太郎が『格差問題』を論じる</title>
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   <published>2007-12-01T22:56:05Z</published>
   <updated>2007-12-01T23:06:06Z</updated>
   
   <summary>世間では「格差」の問題が何かと話題となっていますね。転職太郎はその「格差」を取り...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohoho.info/hitorigoto/">
      世間では「格差」の問題が何かと話題となっていますね。転職太郎はその「格差」を取り扱った本をちらっと読んだことがあります。確かに考えさせられるものがあって、これはなんとかならないものかと思ったものです。

例えば、地方では、翌年に卒業する高校生への求人が、ほとんどパチンコ業界のみってところもあるらしい（あったらしい）。そういう状況の中で、もし公務員にでもなれたら、ヒーロー扱いだとか。一応、景気は良くなっているというものの、地域によっては未だに大変な就職難のところがあって悲惨だというのです。

      転職太郎も地方に住んでいるので、その気持ちは分りますね。もっとも幸いにして転職太郎の場合は、隣が（といってもかなりの距離ですけど）大都会なんで、そこで仕事を見つけることが出来たから、まだマシな方かもしれません。でも、やはり本音はね、通勤に１時間半かかるようなところよりかは、近くで仕事を見つけたかったですよ。

そういうことが影響しているのかどうかは分りませんが、いわゆる「ネットカフェ難民」という言葉に代表されるように、正社員になれずに、その日暮らしを送っている若者がちらほらといるようです。いや、中にはネットカフェに寝泊まりすることすら出来ない人もいるようで、ハンバーガーショップの中で過ごしているような人もいるってことを、テレビでやっていたのを見たことがあります。まぁ、そこまでいかなくとも、派遣やアルバイトならではの問題だっていろいろとあることでしょう。こういった問題は、もちろん、場合によっては政治で解決していかなければならないこともあるでしょうね。

ただね、思うのです。彼らは、果たして職を得るための努力をしているのかなって。本を読んでも、テレビを見ても、周りのせい、環境のせいばかりを強調しているような気がしてならないのです。高度成長期やいわゆるバブル時代の頃を基準にしているのではないでしょうか。そういう時代を基準にすれば、転職太郎だって被害者ということになります。好景気の頃に転職すれば、もっといい会社にありつけて、もっといい給料をもらっていたに違いないでしょうね（・・・多分ね）。

言いたいのは、自分自身の努力が足りなかったがために、今のような状況に置かれてしまったという考え方も十分に成り立つハズだということです。その視点が欠けているような気がしてならないのです。例えば、資格を取って、就職活動を有利に進めることだって可能なハズです。今の時代、少なくとも「棚からぼた餅」の心境ではいけないと思うのです。
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   <title>「大前研一《ニュースの視点》WEB」と食品偽装問題</title>
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   <id>tag:tohoho.info,2007:/hitorigoto//1.38</id>
   
   <published>2007-11-22T23:37:38Z</published>
   <updated>2007-11-22T23:49:35Z</updated>
   
   <summary>転職太郎はこう見えても（というか見える訳ないよね）、政治・経済に関心がある方なん...</summary>
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      <category term="政治経済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohoho.info/hitorigoto/">
      <![CDATA[転職太郎はこう見えても（というか見える訳ないよね）、政治・経済に関心がある方なんです（でも詳しくはないけど・・・）。で、インターネットでもそういう関係のブログなんかを読むことがあって、今最もお気に入りなのが、「大前研一《ニュースの視点》WEB」にあるブログ。<br />
<a href="http://www.ohmae.biz/koblog/" target="_blank"><img alt="大前研一ニュースの視点WEB" src="http://tohoho.info/hitorigoto/img/link_banner.gif" width="120" height="60" /></a>

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      今なお食品偽装問題のことがメディアで大きく取り上げられていますが、ブログを読んで、その件でひとつ勉強になったことがあります。それは「賞味期限」のことです。

ブログによれば、「賞味期限」って、明確な定義はないらしいのです。どうやら各企業が独自に設定しているらしい。だから、『逆に言えば、賞味期限が切れていないからといって安全だと言い切ることもできないでしょう。』と書かれてあるんです。これにはビックリしました。

『定義も曖昧な「賞味期限」などに惑わされることなく、本当に人間の健康に問題があるのかという点を検証すべきです。』全くその通りだと思います。

ただ、転職太郎は思うのです。仮にきちっと科学的な根拠をもってして、「賞味期限」のルールづくりをしたとしても、今のままだと、きっとそのルールを守らない企業が出てくるだろうなと。結局のところはモラルの問題に行きあたると思うのです。

例えば、船場吉兆のパート女性やアルバイトらが、期限のラベルを貼り替えていた問題がありましたが、恐らくは「とにかく儲かればいい」という考えでやってきたのではないでしょうか。これが一番の問題だと思うんです。

どうやらこの会社は組織的に不正を働いていた疑いが濃厚となっているようですね。これが本当ならば、もちろんトップの責任は重大ではありますが、そこで働いているパートやアルバイトを含めた従業員の責任も決して小さくはないと思うんです。

彼らは弱い立場であるから、上からの指示には逆らえない状況であったことでしょう。転職太郎だって、まぁ、仕事では弱い立場の方なんで、その辺の気持ちは理解しているつもりです。しかし、だからといって、明らかな犯罪行為に加担していいはずもありません。ラベルを張り替える作業は、消費者を騙す詐欺行為です。それを長期間もやっていたんだから、全く責任がないとはいえないでしょう。彼らは被害者的な立場と当時に、やはり加害者的な立場でもあることでしょう。

やっぱり最終的に行きあたるのは、モラルの問題だと思うんです。


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   <title>「赤福」よお前もか・・・</title>
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   <id>tag:tohoho.info,2007:/hitorigoto//1.37</id>
   
   <published>2007-11-09T22:40:42Z</published>
   <updated>2007-11-09T23:12:15Z</updated>
   
   <summary>「赤福」や「御福餅」までもが偽装とは・・・。特に「赤福」については、転職太郎は今...</summary>
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      <category term="政治経済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohoho.info/hitorigoto/">
      「赤福」や「御福餅」までもが偽装とは・・・。特に「赤福」については、転職太郎は今まで何度も口にしたことがあるだけに、本当にショックでした。

ちょっと前までは（というか今もそうでしょうが）、中国から輸入されたものについてばかり問題視されていましたが、日本もこれだけいろいろあると、残念ながら、結局は中国と同じじゃないのって思わざるをえませんね。
      雑誌かなんかで読んだことがあるのですが、日本に輸入されたものの中で、問題あったパーセンテージを調べてみると、なんと、中国よりも、むしろアメリカの方が多かったとのこと。これにはビックリしました。ただし、中国からの方が輸入量が多いし、しかも、えげつないものがあって目立つために、世界中で問題となっている訳だそうです。

中国製品で問題が起こる原因としては、
１．法律が十分に整備されていないこと。
２．国土が広いため、監視の目が十分に行きとどかないこと。
ということが挙げられているってことを聞いた覚えがあります。

しかし、一方日本では、一応その２点についてはクリアできているハズです。それなのに・・・。

結局は、そこで働く人々のモラルという一点に尽きるんでしょうね。それでないと、いくら法律を整備したところで、こういう問題は絶対になくならないのではと強く感じました。

世間でこういう問題が多発しているが為に、「もしかしたらうちの不正もバレるかもしれないな」ってことで、慌てて不正を取りやめたってところもあることでしょう。バレるかも、捕まるかも、っていうことで、仕方なしに不正を正すのはあまりにも低いレベルだと思います。そうではなくて、もっと根本的に、「そもそもこういうことは良心が許さないことだ」という思いでなければならないハズです。

でも、こういう意識を持つのには、一体どうすればいいのだろうか？教育の問題になるのかな？

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   <title>履歴書を送ったのは同じ会社</title>
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   <published>2007-11-02T23:31:01Z</published>
   <updated>2007-11-02T23:34:40Z</updated>
   
   <summary>転職活動をして、一度落ちた会社へは、普通はもう二度とチャレンジすることはありませ...</summary>
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      転職活動をして、一度落ちた会社へは、普通はもう二度とチャレンジすることはありませんよね。でも、転職太郎はチャレンジしたことがあるんです。
      突然ですが、落合信彦って方ご存じでしょうか。転職太郎は、その人の著書を読んだことがある程度で、よくは知らないんですが、どうやら、世界中を飛び回って、国際情勢や政治のネタを仕入れ、それに比べて、日本はどうだこうだと言っている人なんです。スケールがデッカイ人で、著書を読んでいて自分の小ささに、情けない思いをしたりしました。

ずいぶん前の話になりますが、ある時、落合信彦氏のある著書を読むと、日本の履歴書のことについて述べられている箇所がありました。

『日本は履歴書は決まった用紙ばかり使っているけど、自分で履歴書を作ったっていいじゃないか、決まりきったものを使うなんて実に情けない』

ってような意味のことが書かれてあったんです。

それに刺激されて、思い切って、自作の履歴書を送ったことがありました。それもぎっしり文字を埋めて。その結果は・・・面接すらさせてもらえず、あえなく撃沈・・・。やはり日本では、こんなことをするのは変に思われるものなんだなあと、痛感しましたね。

しかしながら、ここで終わらないのが、転職太郎の偉いところ（←自分で言うなよな）。半年後、再びその会社で募集があったので、あろうことか、またまた履歴書を送ったのでした。もっとも、今度は市販されている履歴書ですが・・・。すると今度はすんなりと面接させてもらえたのです。

その際、筆記試験もあったのですが、その試験というのが、SPI。学生時代に受けたいわゆる知能検査みたいなヤツです。実はこれ、転職太郎の最も得意とする試験だったんです。ラッキー。普通の学校の勉強は今ひとつなんですが、こういうのはなぜか得意たっだんです。得意ってことは、イコール、知能指数が高いってことなんだよな（←自分で言うなよな）。

そんでもって結果は・・・見事合格！！ちなみにこの会社、そこそこの知名度があって、かなりの競争率だったんですよ。それだけに、この時の合格は、自分自身にちょっぴり自信がついたものです。

さて、このような２回のチャレンジをやってみたのは、実は、もう一度あったんです。それは・・・今勤めている会社。一度落ちて、３年後に再びチャレンジしたんです。既にサイト上に書いてあることなんで、ご存じの方は多いと思いますけど、これは、そもそも同じところを受けようと思ったんではなくて、たまたま受けたところが、偶然にも同じところだったんです。というか、本当に偶然だったのかどうか・・・不思議な縁としか思えないのです。それに、もしこの会社で雇ってもらえなければ一体どうなっていたことやら・・・。ひょっとして今頃はフリーターやってたかも。
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