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退職前日記
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集団面接への疑問
話を集団面接に戻します。この面接については、かなり大勢の人数が受けに来たこともあって、それほど個人攻撃がなく(※とほほ1)、あまり辛いものではありませんでした。それにしても、かなりの大勢の人数を面接官は一度に相手にして、それぞれの人物ってのが分かるのだろうかと疑問に思ってました。やはり、事実そのようでありまして、面接官自らも「こんなに多くては皆さんのことをあまり知ることができない。」と認めていました。
突然の筆記試験
そこで、もう少し人物なりを知るために、面接が終わると、予告もなしに、突然筆記試験をはじめると言い出したのでした。筆記試験といっても、小論文のようなものでありました。「そんなのひどーい」と内心思っていても、受かるためにはがまんしなくてはなりません。
具体的には、「最近新聞を読んで感じたこと」を原稿用紙1枚にまとめることでした。新聞記事の内容に関しては、経験上、このように筆記試験にて出題されたり、面接時に聞かれることがよくありますので、転職をお考えの方、記事の内容は日頃より要チェックですぞ。
他人の同じではつまらない
筆記試験を受けた当時は、アメリカとイラクとがドンパチやっていたんで、他のほとんどの方はこのことを取り上げていたことと思います。私は他人と同じようなことを書いてもつまらないと思い、ちょっとひねって、この戦争のおかげで多少陰に隠れていた感があった、北朝鮮問題のことを取り上げました。こういう問題については、ついつい過激に反応する方が多いと思うのですが、試験で過激なことを書くのはどうかなあとも思いますので、私は、「最終的には平和に解決が出来るよう望んでいます。」と締めくくり、何とか面接官受けするような文章にまとめたつもりでした。(※とほほ2)
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