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転職後日記
職場のずさん管理
天国のように思えた転職先だが・・・
何度も触れていることですが、今の勤め先は前の勤め先と比べると、職場環境や給料等、ほとんどすべてにおいて良くなっていて、本当に転職して正解でした。
しかし、天国のように思えた今の勤め先にも(※とほほ1)、月日が経つうちに、ちらほらとマズイ点が目につくようになってきたのです。特に整理整頓が全くダメ。どうやら、これはここの伝統的な?悪い習慣のようです。前の勤め先でも決して良かった訳ではありませんが、今の勤め先は、あまりにもひどい。そのために、業務に支障が出ているのですから(※とほほ2)。
死ぬ思いでの決意
私、転職太郎の担当している作業場においても例外ではなく、備品管理のずさんさが目について、入社してこれを強制的に引き継がされた転職太郎にしてみれば、踏んだり蹴ったりです。去ってしまった先輩に怒っても、このいい加減な状況が改善されるはずもなく、仕事が暇な時をチャンスだと思って、死ぬ思いで片付ける決意をしました。
一口に備品と言ってもいろいろとあるのですが、まずは、仕事をするのに使用頻度の高い備品から片付けていくことにしたのです。この備品は、なんと1万ほどもあるし、また大きいものなんで、ちょっと動かすだけでも夏はもちろんのこと、冬でさえ汗がダラダラ。その上、もう使用しないような古いものまで大量にあるため、棚に収まりきらずに、その辺に適当に置いてある有様。よくもまあ、こんなに放っておいたものだと感心するやら呆れるやら。これを片付けていくのは、並大抵のことではありません。
片付けてみようと試みても、どこから手をつけていいのか分からず、途中で何度も挫折しそうになりました。それでも時間を見つけては少しずつ片付けているのですが、ほとんど進まないのです。そこで、仕方なく、片付け作業のために毎日1時間早く出勤することにしたのです。とほほ・・・。
3年経っても片付かないのだ
もうこんなことをかれこれ3年も続けているんです。いかに大変なことかお分かりいただけたかと思います。でもね、ここまでやっても、執筆時点において、実はまだ片付いてはいないんです。とはいえ、ようやくかすかな光は見えてきて、あと数ヶ月で完了するってとこまできているのです。
それにしても、自分の力でここまでやると、とても気分がいいものです。片付きつつあることで、備品を探す余計な時間がカットされ、仕事能率も上がったし、やって本当に良かったと思います。しかし、しかし、しかし・・・、整理整頓しなければならないのはこれだけではないのです。他にもまだまだ片付けなければならないとこが山ほどあるんですよ。すべて終了するのは一体いつになることやら。とほほ・・・。
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